ピボット水準はご存知でしょうか?
買われ過ぎ、売られ過ぎを示すインディケーターは多々ありますが、価格の値動き幅でそれを判断しようというのがピボット水準です。まずは画像を見てもらいましょう。
上段がポンド円5分足、下段がポンド円15分足です。カラフルな点線のレベルがピボットラインですね。
ピボットは日足、週足、月足レベルで計算することが基本です。
前日の高値、安値、終値の平均レベルを出したのが「Daily Pivot」、先週中の平均レベルが「Weekly Pivot」というように表示され、それぞれに対して
R1+(高値-安値) =R(レジスタンス)3
ピボット+(高値-安値)=R(レジスタンス)2
2×ピボット-安値 =R(レジスタンス)1
2×ピボット-高値 =S(サポート)1
ピボット-(高値-安値)=S(サポート)2
S1-(高値-安値) =S(サポート)3
が設定されるという具合です。
買われ過ぎ、売られ過ぎを示すインディケーターは多々ありますが、価格の値動き幅でそれを判断しようというのがピボット水準です。まずは画像を見てもらいましょう。
上段がポンド円5分足、下段がポンド円15分足です。カラフルな点線のレベルがピボットラインですね。
ピボットは日足、週足、月足レベルで計算することが基本です。
前日の高値、安値、終値の平均レベルを出したのが「Daily Pivot」、先週中の平均レベルが「Weekly Pivot」というように表示され、それぞれに対して
R1+(高値-安値) =R(レジスタンス)3
ピボット+(高値-安値)=R(レジスタンス)2
2×ピボット-安値 =R(レジスタンス)1
2×ピボット-高値 =S(サポート)1
ピボット-(高値-安値)=S(サポート)2
S1-(高値-安値) =S(サポート)3
が設定されるという具合です。
S1やR1では『反転の可能性あり、要注意』、S2やR2では『売られ過ぎ、買われ過ぎ!反転のタイミング』、そしてS3やR3は『まれにみる行き過ぎ!』というように判断します。
そして、これらはサポート/レジスタンスのラインとしてもかなり機能します。
画像は昨日のものですが、15:30頃に「Daily S3」を超えてきました。
まさか、ここまで下げてくるとは思いませんでしたが、大勢でもポンドは弱く、下げるのもうなずける展開ではありました。
しかし、これはさすがに売られ過ぎだろうと傍観していると、程なく反転して、ずーっと上昇し続け、昨日の下げ分を全て解消するレベルまで戻っています。
つまり世界中で見ている人の多いピボットレベルなので、S3レベルを買い場だと判断していた人が非常に多かったということのようですね。
最後に。
画像のインディケーターは[AutoPivotIndicator.mq4]を使っています。これは自動的にピボットレベルを表示してくれる優れモノですが、ある時間(未確認)で一斉に更新してしまうので、昨日のレベルを確認しようと思っても見ることはできませんのでご注意ください。
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